読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

早食いエイコク堂

2014年4月〜2016年9月19日迄の記事です。以降は八五九堂Brogでリスタート。

東国三社の一社 鹿島神宮に行って来ました @茨城県鹿嶋市

広告

鹿島神宮2016

こんにちは、エイコク堂です。

先日、鹿島神宮に出掛けてきました。行き先はいろいろ候補があったんですが、妻が未訪問の鹿島神宮になりました。東関道を利用し潮来インターを降りて直ぐ到着。日曜日とは言え、午前9時過ぎでは人も疎ら、観光バスもまだ一台だけでした。図らずもゆっくり参拝できました。

写真の大鳥居は平成26年6月に再建竣工された杉の木の大鳥居です。元のものは昭和43年建立で花崗岩製でしたので震度6には耐えられなかったんですね。この杉は境内から切り出したそうです。境内には立派な杉が沢山あるんです。

大鳥居から先の楼門までも雰囲気があります。日光東照宮の感じに似ていますね。楼門は1634年に徳川頼房公が奉納した門で日本三大楼門の一つです。あざやかな緑に朱色が更にあざやかです。 

鹿島神宮2016 

鹿島神宮2016

 

楼門をくぐるとあるのが拝殿です。社殿は本殿、石の間、幣殿、拝殿からなり、拝殿しか見えません。しかも楼門からは真っ直ぐではなく右の位置にあり変わっていると思います。

鹿島神宮2016

 

拝殿の奥の石の間を渡ったところに本殿・幣殿が位置しています。本殿は三間社流造、向拝一間で檜皮葺。漆塗りで柱頭・組物等に極彩色が施されているらしく、拝殿の左側から木々の間から陽が照らす本殿を覗き撮ってみました。やはり綺麗です。この社殿は伊勢神宮を同様に20年毎に造営したそうですが、1619年二代将軍徳川秀忠公の奉納された現在の社殿が最後になっています。そう思うと余計綺麗に思えます。

鹿島神宮2016

 

さらに奥参道を進みます。広角レンズを持って行かなかった事を後悔した一枚です。

鹿島神宮2016

 

神鹿です。ニホンカモシカです。かつてこの辺りの森には多くの鹿が生息していたそうで、奈良の鹿もこちらからと伺いました。鹿園で飼われていますので少し匂いますよ。 

鹿島神宮2016

 

そして、個人的に一番好きな奥宮です。大変神々しいです。ここに来ると陽の光や森の緑の濃淡など全てが美しいく感じます。この奥宮は1605年将軍の徳川家康公が本殿として奉納されたものを元和の造営の際に移したものです。つまり、家康公が建てた本殿をここに移築して、秀忠公が本殿を奉納したんですね。凄いです。

鹿島神宮2016 

鹿島神宮2016

 

 

afromanjaro.hatenablog.com

 

鹿園の側にはさざれ石が、芭蕉の句碑などいろいろあるんですが撮らなかったんで少し飛ばして、要石の方に進みます。鹿島神宮が鎮座する三笠山は本当に凄い森ですね。

鹿島神宮2016

ちゃんと整備されていらっしゃるんですね。 

鹿島神宮2016 

鹿島神宮2016

 

要石のモニュメントがありました。 

鹿島神宮2016

さて要石です。頭頂部だけが地面で出ている霊石です。鹿島神宮の大神が降臨した御座とも、地震の元のオオナマズの頭を抑えていると鎮め石とも言われています。水戸黄門が家来の七日七夜掘らせても掘りきれなかったと記述が残っているそうです。因みに千葉県側の香取神宮にも要石があります。すぐ近くですよ。しっかり鎮めてほしいですね。

鹿島神宮2016

鹿島神宮2016

 

さて、もう一つのパワースポット御手洗池です。古くからの禊の場で今でも禊をされてるそうです。一日400キロリットル以上の湧き水が湧き出て神宮の園地になっています。 

鹿島神宮2016

鹿島神宮2016 

鹿島神宮2016

鹿島神宮2016 

鹿島神宮2016

鹿島神宮2016

鹿島神宮2016

 

御手洗池に映る木々と青空を撮って見ました。綺麗ですね。 

鹿島神宮2016

池の畔にある樹齢600年の切り株です。大鳥居になったんですね。

鹿島神宮2016

 

天気が良くなってきました。もう少し茨城県をドライブしてみます。後日掲載します。 

鹿島神宮2016

鹿島神宮2016

 

今日はこの辺で。

弊blogをお訪ね戴き有難う御座いました。ではでは。

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しております。宜しればポチッとお願い致します。


写真ランキングへ