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早食いエイコク堂

2014年4月〜2016年9月19日迄の記事です。以降は八五九堂Brogでリスタート。

松戸に油そばの草分け有り@兎に角 4回目

松戸市 拉麺 早食いエイコク堂
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兎に角   〜醤油ダレと少量のスープの絶品油そば♫〜   


お早うございます。   
血液の有効期限はたった4日間だと初めて知りました。エイコク堂です。
弊blogにお訪ね頂き有難うございます。 
最後迄お付き合い頂ければとても嬉しいです。   

◇◇◇◇◇◇◇◇◇


松戸に来ると決まってラーメン二郎。でも、他にも魅的なとみ田兎に角があるので穏やかじゃありません。
この日は外出時から兎に角に行くと決めて出掛けました。

松戸駅に着いて、やっぱりとみ田の様子を見ようと向かってみるも、外待ち数名が並んでいます。
整理券を貰ってから自分の時間に合わせて再度集まってきた人達なのでしょう。
聞いてみると2時間以上前に整理券を貰ったと言っていました。
要するに2時間以上待つ、見えない行列があると言うことです。

踵を返し駅方向へ戻り、前を通過して、兎に角さんに向かいます。

12時過ぎのトウチャコ。
行列はお店の前で10数名程度です。たぶん、そんなに待たないと思いました。

10ヶ月振りに " 兎に角 松戸店 " さんにお邪魔しました。

約20分で店内待ちになり、23分で着席できました。

改めて、どうして「兎に角」を店名にしたんだろうと考えたが果たして思い浮かばず。
夏目漱石の小説に出てくるらしいが思い出せません。



津田沼の必勝軒出身の方が松戸にお店を開いたと聞いたのが10年前の2005年位だったと思います。
数年前に初めてお邪魔して、行列の炎天下対策の霧噴霧でびしょ濡れになったのが印象的でした。

見上げると入り口上にホースらしきモノがありますので、夏は噴霧されるので回避だなぁ~と決めました。




着席した席は厨房の真ん前、右奥から6番目位の位置で、麺あげの姿が見える席でした。
必勝軒は振りザルでしたが、こちらは平ザル。
二郎京成大久保店主のザル捌きには劣りますが5杯作っていました。






5杯目がわたしの油そばでした。油そば(割りスープ付き)+温泉玉子付き880円がチャコ丼です。






トッピングは写真順に、大量のネギ、ほぐしブタ、追加した温泉玉子です。






大判で厚切りのチャーシューは燻蒸香がしますよ。チャーシューはこの位の歯応えがあるくらい好きです。






そして、海苔とかつお節。あれ?メンマが写っていませんが、海苔の左側に入っていました。




「よく混ぜてお召し上がりください」との言葉に従い、丼ぶり底からひっくり返してマゼマゼします。
こ~~んな感じでしょうか。メンマが出てきましたね。
では頂きます。






自家製麺の若干縮れ極太麺はもちもち感たっぷりで、ラードや鶏油の少量のアブラが麺に良く絡んで抜群の美味しさです。






底の方にほんの少しの量の醤油ダレっぽい色と照が覗いていました。






ズバズバと美味しいので食べ進んで、3/4位のところで割りスープをお願いしました。






割りスープを注ぐと極上のラーメンが出来上がります。ちょっと麺を食べ過ぎましたね。





此処に追い飯をする方も大勢いるそうですが、わたしは腹パンになるので今回は断念します。
そして、しっかり完食。丼ぶりの底が見えますね。



ラーメンも食べたことがありますが、断然油そばが美味しいデス。
麺量は茹で前で250g(普通盛)。茹でると最低でも7割り増しになるそうです。

こちらのお店は嬉しいことに通し営業。
店頭には「スープ切れ、麺切れが無いように努めております」と記載があります。
お店側の見込み違いで偶に早終いは止む得ませんが、しっかり営業時間はやって欲しいと常々思っています。
車でなきゃ行けないコイパも無い立地で平気で路駐を促す様なお店も酷いお店だと思います。
兎に角さんは立派ですね。お客を大事にするお店です。ご馳走様でした。



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最後までお付き合い頂き有難う御座いました。 
尚、この駄blogのリンクや写真の無断での転写はお断りしておりますご了承願います。   

兎に角油そば / 松戸駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

  

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