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早食いエイコク堂

2014年4月〜2016年9月19日迄の記事です。以降は八五九堂Brogでリスタート。

「新潮社写真部のネガ庫から」を観てきました @東京都新宿区矢来町

写真 E-M5 Mark II M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 Photoブログ
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こんにちは、エイコク堂です。

新潮社創業120年記念写真展「新潮社写真部のネガ庫から」を観てきました。

場所は、神楽坂「la kagū(ラカグ)」2階のレクチャースペース「sōko(ソーコ)」です。ここは新潮社の倉庫だった建物です。昭和40年代に建てられて、20年間空き倉庫だったそうです。 

 

 新潮社創業120年記念写真展「新潮社写真部のネガ庫から」 

会場:la kagū 2F sōko
会期:2016年6月14日(火)から7月31日(日)
入場料:無料
開館時間:11:00~20:00(会期中無休)
(イベント開催時等、一部、ご観覧いただけない時間帯がございます。詳細は新着情報でお知らせします)
主催:新潮社
協力:la kagū

 新潮社創業120年記念写真展「新潮社写真部のネガ庫から」 「カメラがみた作家の素顔」http://www.shinchosha.co.jp/120photo/

 

 写真展の概要です。なかなか見応えがありました。 

新潮社は今年、創業から120年を迎えました。
1904年に文芸誌「新潮」、1914年に「新潮文庫」、1947年には「小説新潮」を創刊し、これまで日本の文学界に名を残す作品を数多く出版してまいりました。
そして、1956年創刊の「週刊新潮」とともに発足した写真部では、週刊誌のほか、バラエティ豊かな刊行物に合わせて実にたくさんの写真を撮影してきました。その数はネガ・フィルムにして15万2300本にも及びます。
このたび、創業120周年を記念し、ネガ庫に大切に保管されている写真の中から、50人の作家の写真を選び、展覧会を開催する運びとなりました。
教科書などで見慣れた肖像写真ではなく、家族との団らん風景、飲み屋での至福の表情、入浴シーンなど、この写真展でしか見られない一枚をお楽しみください。

 

著名な作家の皆さんの若い時代のオフショットばかりです。川端康成三島由紀夫阿川弘之阿川佐和子杉浦日向子瀬戸内寂聴の出家前の姿などなど楽しめます。  

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彼らの本もぎっしり並んでいます。 

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 本のイベントスペースなのでしょう。椅子が常設してあります。

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新潮文庫累計発行部数TOP30では、夏目漱石の「こころ 」が第一位、太宰治の「人間失格」が第二位です。発行部数も7百万部と凄いです。村上春樹はあんなに売れているのにランク外です。百万部以上は発行していますが。わたしも各一冊は持っていますし。

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直接写真を撮れませんが、写真一枚一枚の解説も印刷されていて、写真と解説を交互に見ながら想像して観ると本当に楽しいです。  

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新潮社のファンは是非足を運ばれたら如何でしょうか。無料ですよ。

リンクはこちら → 新潮社創業120年記念写真展

今日はこの辺で。

弊blogをお訪ね戴き有難う御座いました。ではでは。 

  

 

 

 

 

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