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早食いエイコク堂

2014年4月〜2016年9月19日迄の記事です。以降は八五九堂Brogでリスタート。

限定麺に負けた図@竹末東京プレミアム 初訪問

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竹末東京プレミアム  〜初訪問なのに限定にしてしまった(T_T)〜   


お早うございます。   
iPhoneのSeriを呼ぶ時「Hey! Siri~!」を「Hey! Sally~!」と読んで返事が無いと言う友人がいるエイコク堂です。
弊blogにお訪ね頂き有難うございます。 
最後迄お付き合い頂ければとても嬉しいです。   

◇◇◇◇◇◇◇◇◇


スカイツリーのお膝元ソラマチにまた行ってしまいました。
なかなか行かなかったのに、一度行くとどういう訳が機会が訪れます。
時間があったので写真を撮りながら構図を探してズイズイと後ずさりをします。
いい加減離れたところで綺麗なラーメン屋さんを見つめました。

” 竹末東京プレミアム "さんに偶然お邪魔しました。

店頭に立つと、いつも永ちゃんの曲が流れているとAmebaBloggerさんの記事を拝見した記憶が蘇ります。







バラックの様な建物と近代建築との対比です。





持参した装備ではこの辺りが限界。
もう少し広角で周りを入れたかったんですが、生憎橋が工事中で諦めました。


 

来た道と違う道で戻ろうと思ったら、こちらの入り口に遭遇しました。全くの偶然です。
さて...。今日一番の食事の店で在りたい!!って...。
今日は今朝はメッチャ美味い天然酵母パンを食べてるから超えるのは無理じゃね〜と思いながら入店です。




午後2時過ぎでしたので先客は2名。余裕で入れました。
さて、初訪問の鉄則で左上の法則と行きます〜。
と、ここで目の前に限定麺の文字が。元来ミーハーなので初訪問の禁を解いて限定麺を買いました。
これが間違いの始まりでした。




案内頂いた白木のカウンターは実に綺麗。美味しいラーメンを期待させますね。
グラスとお箸は着座する前にセットしてありました。最初から箸は縦位置です。
★TAKESUEの文字に合わせてセットしたのですね。小憎い演出です。




目の前で調理が終わりチャコ丼です。
本枯本節二年ものの限定麺細つけそば〜フグヒレ昆布水versionです。
麺量は280gと言っていました。そして昆布水?が施されて滑った感じになっています。
写真からも光沢がわかると思います。




豚チャーシュー・牛チャーシューに真ん中に河豚のヒレ。
ヒレはつけダレに入れてくださいとのこと。トッピングとしては演出だけということです。
火をつけるのかと思ったよ〜(^O^)



そしてつけダレ。透明な和風出汁の様なスープに鶏油と刻んだネギ2種でしょうか。
なんかとんでもなく上等なつけ麺の様です。
一口啜ると熱くはない。温め。冷めかかった位のイメージです。
ではお味は…これも想像を裏切り塩分濃度を僅かに感じる程度のアッサリ味。
コクはあり美味しいがつけ麺には弱いのではと第一印象でした。




水で〆た麺を投入し頂きます。麺がスープを吸い上げてホンノリと美味しさを感じます。
美味いと思って食べ進むと徐々に旨味が薄くなってきた様です。
麺の昆布水が薄めるのか、だんだん面白くなくなってきました。






そして、麺量が多い。麺は美味しいんですが...。






最後はスープ割りをせずに完飲してしまいました。



普通の中華そばやホタテそばはとても評判が良いので、やはり定番にするべきでした。
断っておきますが、あくまで私主観ですので悪しからず。

因みにお店の造りと接客はかなり良いです。



折角、良いお店とお教えいただいたBloggerさん、こんな記事で申し訳ありません。
次回は機会をつくって定番メニューを頂きたいと思います。有難う御座いました。



◆◆◆◆◆◆◆

最後までお付き合い頂き有難う御座いました。  
尚、この駄blogのリンクや写真の無断での転写はお断りしておりますご了承願います。 

竹末東京プレミアムラーメン / 押上駅とうきょうスカイツリー駅小村井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


 
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